2019年10月7日

10月6日(日)爽やかな秋晴れの中、札幌マラソンに出場しました。

昨年は台風の影響で中止となりましたが、今年は風もなく絶好のコンディション。藤澤は旭川ハーフに続き2週連続のレースでしたが、スタートから一度もトップを譲ることなく独走し、1時間18分07秒でゴール。昨年の仙台国際ハーフマラソンで出した自己ベスト(1時間18分09秒)を2秒更新し、見事女子総合優勝を飾りました。また、石井もシドニーマラソンの記録を数秒上回る1時間14分24秒で走り、年代別2位でした。

藤澤にとってハーフはスピード練習の一環ですが、最近はコンスタントに1時間20分を切れるようになりました。フルマラソンにおいても冬の国際レースに向けて、あと一段レベルアップしたいと思います。たくさんの皆さんに支えていただき、今の結果がある事に感謝申し上げます。沿道からもたくさんのご声援ありがとうございました。次回は10月27日の金沢マラソンに出場予定です。

2019年9月30日

9月29日(日)に旭川市で開催された「2019旭川ハーフマラソン」にエクセルACメンバー3名で参戦してきました。

【結果】

藤澤 陸連登録の部 総合優勝 1時間19分26秒

白土 陸連登録の部 総合4位 1時間13分10秒

石井 陸連登録の部 総合5位 1時間15分34秒(40歳以上の部優勝)

藤澤はスタートから飛び出し、2位以下を約5分引き離しての圧勝。白土は現役の学生も走る中、総合4位と健闘しました。石井もシドニーに続きボロボロな身体でなんとか完走し、それぞれが冬のメインレースに向けて良い練習となりました。

2019年9月17日

9月15日(日)オーストラリア・シドニーで開催された「シドニーマラソン2019」に昨年に引き続き出場してきました。この大会は4月に土浦市で開催される「かすみがうらマラソン」と姉妹提携しており、フルマラソンと10マイルの男女優勝者4名が毎年派遣選手として出場しています。

藤澤は北海道マラソン、ルーマニアのIAU50km世界選手権からの連戦でしたが、アフリカ勢がトップ集団を形成しレベルの高いレースを展開する中、終始安定したペースを刻み、昨年の記録を3分上回る2時間44分57秒でゴール。自己3番目の好タイムで6位入賞と健闘しました。また、石井はハーフの部に参戦、1時間14分28秒(21位)と少し頑張って走りました。ハーフ男子はかすみがうらマラソンからの派遣選手、帝京大学4年の小森選手が1時間05分00秒で優勝。今後の活躍がとても楽しみです。

2019年9月4日

9月1日(日)ルーマニア第2の都市ブラショフにて開催された「IAU50km世界選手権」に藤澤が出場しました。

コースは街中の緩やかなアップダウンがあるシンプルな往復コース、当日は気温15℃〜25℃と比較的走りやすいコンディションの中、藤澤は自己ベストを約3分半更新する3時間26分25秒(13位)でゴールしました。

今大会へは3年ぶり(前回:2016年ドーハ開催)4大会連続の出場となりましたが、今回は代表メンバー(男子3名・女子2名)ほぼ全員が自己記録を更新、また藤澤は男子の風見尚選手とともにアジア記録を塗り替えるなど、チームが一丸となり素晴らしい結果を残すことができました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、北海道マラソンから1週間と疲労が残る中、現在の持てる力を出し切る走りができたと思います。

次のレースは、9月15日(日)に開催されるシドニーマラソン(オーストラリア)です。引き続き温かい応援よろしくお願いします!

2019年8月26日

8月25日(日)に開催された「北海道マラソン2019」に藤澤が出場しました。例年気温が上がり過酷な大会ですが、今年は最高気温予報が21℃と稀に見る涼しいコンディション。時折強い雨風にさらされながらも、藤澤はスタートから一定ペースを刻み、昨年の大会ベストを約3分30秒縮める2時間45分41秒(女子総合10位、4年連続道内勢トップ)でゴールしました。

藤澤は休む間もなく、今週末はルーマニア・ブラショブで開催される「IAU50km世界選手権」に出場します。今週はゆっくり疲労を抜きつつ、9月1日のレースに合わせて調整を行なっていきます。

引き続き温かい声援よろしくお願いいたします!

2019年7月22日

7月21日(日)第33回士別ハーフマラソンに藤澤が出場し、1時間18分57秒のセカンドベストでゴールしました。

今大会へは北海道マラソン前のスピード練習として出場、多くの実業団選手が暑さで失速する中、最後まで粘りを見せ、女子陸連登録の部4位に入賞する好走でした。

レース時は気温が27度近くまで上がりかなり暑さを感じましたが、北海道マラソンへ向けた良い練習となりました。

2019年7月9日

7月7日(日)函館マラソンに出場してきました。結果は以下の通り。

藤澤   舞   フル  2時間48分32秒  女子総合優勝
白土 瑞樹 ハーフ 1時間12分15秒  53位(年代別3位)
石井   憲   ハーフ 1時間15分46秒  73位(年代別1位)

2016年より新設された「フルマラソンの部」に出場した藤澤は、先週のサロマの疲労がある中、アップダウンのあるコースをキロ4分ペースで刻み、2位に約15分の差をつける圧勝でした。
白土は、現在、秋から冬のレースに向けての準備期間として短い距離を中心にトレーニングしている中でのハーフレース。最後までしっかり走り切り、次へ繋がるレースとなりました。また、東京マラソン準エリート枠を目指した石井は、なんとも微妙なタイムと順位に終わりました。

2019年7月1日

6月30日(日)に開催された「第34回サロマ湖100kmウルトラマラソン」において藤澤が優勝、二連覇を達成しました。今年は涼しく風も無い絶好のコンディション。序盤から予定より少し速いペースで進み、気温が上昇してきた後半の失速が心配でしたが、持ち前の粘り強さを見せ、2位に6分差の7時間32分50秒でゴール。昨年の自己記録を約5分更新、更には北海道記録を塗り替えることが出来ました。
今年は100kmの世界選手権がないため、少し休んでから、次は9月にルーマニアで開催される50km世界選手権に照準を合わせてトレーニングを積んでいきます。
たくさんのご声援、本当にありがとうごさいました。

2019年6月3日

6月2日(日)藤澤が千歳JAL国際マラソンに出場、2時間49分36秒で女子総合優勝(2連覇)を果たしました。今レースは、今月末に出場するサロマ湖100kmマラソンに向けての最終調整レースとして出場。スタートから独走状態の藤澤はほぼ設定通りのキロ4分ペースを維持し、2位に約17分の差をつける圧勝でした。
次のレースは、いよいよ「サロマ湖100kmウルトラマラソン」。ここまでは順調に調整が進んでいますので、今後は疲労を抜きつつ最高のパフォーマンスを発揮できるよう調整していきます。

ご参加の皆さま、大変お疲れさまでした!

2019年5月20日

5月19日(日)最高の天気に恵まれ開催された「洞爺湖マラソン2019」。過去5回優勝と相性の良い藤澤は、今年もスタートから独走し、2位に11分以上の差をつける2時間46分17秒でゴール。2年連続6度目の優勝を果たしました。次は2週間後の千歳JAL国際マラソンを走り、メインレースであるサロマ湖100kmへ挑みます。引き続き温かい声援をよろしくお願いいたします。